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AGA芸能人の秘話 2017年4月22日

薄毛だけどカッコいい!AGA芸能人の秘話 ~高橋克実さん編~

【1】俳優にキャスターにと大活躍の高橋さんは…渋いハゲ!?

ドラマや映画で存在感を発揮している俳優の高橋克実さん。

2015年からはフジテレビ系の情報番組「直撃LIVE グッディ!」のメインキャスターとしても活躍しており、お茶の間の認知度は高いですよね♪

三枚目だけでなく渋い二枚目もこなせる高い演技力!

そもそもワイドショーのメインキャスターなんて、世間の人々から好印象を持たれていなければ決して務まらないお仕事ですが、では高橋さんの魅力はいったいどこにあるのでしょう?

まず、俳優なだけあって、キリッとした表情を作るとなかなか男前。三枚目のみならず、二枚目キャラでも通用しちゃいそうです。その一方、にこやかで優しそうな笑顔を眩しく感じているかたも多そうですね。

…そう、眩しい。高橋さんは、いろんな意味で眩しいんです。

おでこよりも上に目を向けてみると、そこにはツルッとした坊主頭が!

あえて言葉を選ばずに表現するなら、いわゆる“ハゲ”ですね。もうちょっと丁寧に言い換えると“薄毛”です。

高橋さんの名前をネット検索すると「髪」「かつら」!?

実際、インターネットの検索エンジンに名前を打ち込んでみれば「高橋克実 髪」「高橋克実 カツラ」なんて入力候補が出てきてしまいます…これってヒドくないですか!?

しかし、高橋さんは器のデカい男!ハゲを自虐ネタに変えるのはお手の物で、いつも明るく振る舞っています!!いや、明るいというのは頭部の話じゃなくって…まぁ頭部もそうなんですけど(笑)。

ミノキシジルという発毛効果のある成分を配合し、日本で唯一の発毛剤である「リアップ」シリーズ(大正製薬)のCMキャラクターは、現在(2017年3月)は俳優・水谷豊さんが務めていらっしゃいますが、元々フサフサな水谷さんよりも高橋さんの方がリアップのCMキャラクターにふさわしいのでは…とちょっと思ったりもしますよね。(笑)

【2】高橋さんの代表的な出演番組と、今の坊主頭になるまで

そこでここからは、そんな高橋さんの経歴とハゲにまつわるエピソードをチェックしてみましょう♪

高橋さんは1961年生まれで、新潟県三条市の出身です。三条市は“鍛冶の町”として知られ、お父さんは日用雑貨店を営んでいたそうです。

不純な動機!?俳優の道を目指した意外なきっかけとは

18歳で上京すると、大学入学のために浪人生活を開始。勉強はイマイチ向いていなかったらしく、2年間の浪人生活を経てせっかく入った大学も中退してしまったそうですが、俳優になりたいと志したのはこの時期だったようです。

元々、東京への強い憧れを抱いていたという高橋さん。かつて自分が観ていたテレビ番組や映画のロケ地を巡るだけでなく、お気に入りだった俳優さんの自宅周辺や、行きつけのお店にまで足を運んでいたそうですからビックリですよね(笑)。

そして、もっとビックリする発想に至るのです…。

「大好きなあの俳優さんに会ってみたい!そのためには、自分が俳優になればいいんじゃないか…?」と!!

これをただの妄想で終わらせようとしなかったのがすごいところですが、もちろん最初は悪戦苦闘。

21歳でオーディションを受け始めるも、落選続き。26歳で劇団に所属し、ようやく映画デビューを果たすことになりますが、ほとんどエキストラ同然の“ちょい役”だったとか…(苦笑)。

その間は当然、アルバイトの貧乏暮らし…。32歳まで住んでいたというアパートは四畳半の狭さで、家賃はわずか2万5000円だったとか。トイレは共同だし、風呂なしなので入浴は銭湯に行くしかない。芸能界で現在のポジションを確立するまでに、地道な下積み時代があったというわけなんです。

ついに坊主頭になって自虐ネタがエスカレート♪

高橋さんの出世作と呼べるのは、1998年に放送されたテレビドラマ「ショムニ」!

人事部長役に抜擢され、江角マキコさんらの演じるOLたちと敵対しました。高橋さんのひょうきんな演技は大ウケし、それ以降、たくさんのお仕事が舞い込むことに♪

なお、「ショムニ」出演当時は今のような坊主頭ではなかったにせよ、すでにおでこは広がっていた模様…それはさておき。

2002年には人気バラエティ番組「トリビアの泉」が放送開始となり、八嶋智人さんとの息の合った司会っぷりが好評を博します。ついつい「へぇ~」と口から漏らしてしまうようなトリビア(=ムダ知識)を次々に紹介していくあの番組スタイル、懐かしいですよね!

ここで触れておきたいのは、「トリビアの泉」放送途中である2004年に、高橋さんが頭をとうとう坊主にしたこと。何か心境の変化があったのでしょうか?番組内でも、高橋さん自らハゲをネタにする場面が何度も見られたんですよ。

例えば、「宇宙科学で実現可能とされてきたワープは1997年不可能という結論に至った」というトリビアに対し、「ちなみに私は1997年にパーマは不可能という結論に至りました」と余計な補足!スタジオが大爆笑に包まれたのは言うまでもありません(笑)。

他には、「眼が離れたハエがいる」というトリビアに絡め、「私の生え際もどんどん離れていっています」とコメントしたこともありました…。

さらに、「ルパン三世は元々長髪だったが描くのに手間がかかるため短髪になった」というトリビアの紹介後は、「ちなみに私が短髪になった理由は、話せば長くなります。私も(ハゲを)隠すのに手間がかかるからです」とぶっちゃけ発言!!

世間から向けられていたであろうカツラ疑惑を一蹴する狙いもあったのかもしれませんが、ここまで潔くハゲをアピールされたら、もう憎めませんよね…!

【3】もしもミノキシジル配合の発毛剤を使ってフサフサになったら?

今でこそ薄毛についての自虐ネタもポンポン言えるようになっている高橋さんですが、それは裏を返せば、“今の自分”に揺るぎない自信があるからとも考えられますよね。

かつては必死に…高橋さんの切ないハゲ隠しエピソード

高橋さん自身は自らそんなことは言わないでしょうが、薄毛を自虐ネタにできるというのは、“ハゲでも僕は男としての魅力がある”という自負があるからではないでしょうか。ぶっちゃけ、今の高橋さんはきっと女性からもモテモテでしょうね。

ただ、今でこそ薄毛に対して達観している高橋さんですが、かつては深刻な問題として考え、「ハゲを隠すのに手間がかかる、どうしたらいいのか…」と悩んでいたそうですよ。

坊主にする前の高橋さんには、「髪が薄いならせめて…!」とサイドの髪を長く伸ばし、それをどうにかこうにか頭頂部へと寄せ集めていた頃もあったらしいんですね。

まぁ、ハゲた部分にカブせた髪がフタのように開いたり閉じたりしていたため、他人から見ればメチャクチャ違和感のある髪型だったようですが…(苦笑)。

カツラには頼らず、整髪料を駆使し、なけなしの(?)地毛でハゲを隠そうとするなんて…その健気な努力に、私たちも胸を打たれちゃいません!?

もっとも高橋さんは、「トリビアの泉」で「私の頭は薬に頼りっぱなしです」という言葉も残しています。

高橋さんもきっとこれまでに様々な育毛剤や発毛剤にチャレンジしてきたのではないでしょうか。ミノキシジル配合のリアップが発売された際には歓喜し、自身の頭皮に試していたかもしれませんね!

髪が増えれば俳優として飛躍する可能性も増える…はず!

ハゲを引け目に感じる素振りを見せず、むしろ渾身の自虐ネタでお茶の間を賑わせてくれている高橋さんですが、髪がフサフサになったら一気に若返りそうですよね。

それこそ、高橋さんが特に影響を受けた俳優は、「太陽にほえろ!」などへの出演で知られる昭和の大スター・松田優作さんだといいます。松田さんは1989年に40歳の若さで病死してしまい、残念ながら高橋さんとの共演は叶いませんでしたが、松田さんのパーマがかったボリューミーな髪形はとってもダンディー!

「そりゃあ女性だけじゃなく男性も惚れるでしょ」といった感じですし、高橋さんだって髪を増やしてボリュームが増せば、ダンディーな雰囲気を醸し出せるかも!?

もしかすると増毛による髪型のチェンジは、高橋さんの俳優業にもプラスに働くのではないでしょうか。定評のあるコミカルな役どころ以外にも、影のあるミステリアスなキャラクターなどを任されるようになったりして♪

高橋さんは今、50代半ばという年齢ですからね。今後はおでこを広げる代わりに俳優としての役の幅を広げ、もっともっと円熟味の増した演技を披露してほしいところ!!

高橋さんがもし、今からでもミノキシジル配合の発毛剤リアップシリーズなどを使えば、役者としてのさらなる飛躍や、違う未来が描けるかも…!

薄毛のままでも高橋さんも魅力的ですが、髪の毛がフサフサになりまた違う一面をお茶の間のみなさんに見せられれば、女性ウケがさらに上がることも想像に難くありません♪

というわけで今回は、高橋克実さんのご紹介でした!

【文責・株式会社A4studio/芸能人イラスト・もりいくすお】