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AGA芸能人の秘話 2017年4月22日

薄毛だけどカッコいい!AGA芸能人の秘話 ~斎藤司さん(トレンディエンジェル)編~

【1】斬新な薄毛ネタで爆笑を取る…斎藤さんはハゲ界の風雲児!?

「M−1グランプリ」(2015年)の優勝で一気にブレイクを果たした実力派お笑いコンビ、トレンディエンジェル。最近ではテレビCMへの出演や関連グッズが発売されるなど、多方面で勢いに乗るお二人ですが、今回はボケを担当している斎藤司さんにフィーチャーしていきたいと思います♪

言わずと知れたハゲネタで大ブーム!

薄毛の見た目とは似ても似つかないイケメンボイスの持ち主である斎藤さん。

あえてナルシストのような振る舞いをすることで笑いを誘っており、今やテレビで見ない日はないと言えるほどの活躍ぶりです♪

そんな斎藤さんのトレードマークである“薄毛”ですが…相当進行しているご様子。おでこから頭頂部にかけての髪の毛が“ほぼゼロに近い”状態なんですね。しかし、そんなコンプレックスをものともせずに笑いに変えてしまうのが斎藤さんのスゴイところ!

女子中高生を対象としたあるアンケートでは、意外なことに(失礼!)斎藤さんに対するイメージが「モテる」という声が多かったそうなんです。ハゲをネタにしている芸人さんなのに、女性の視点はどうやら違う部分も見ているようなんですね…!

歌にダンス!?実は多彩な才能の持ち主!

ではいったい、「モテる」というイメージはどこから来ているものなのでしょうか?ここでは、その真相に迫ってみたいと思います。

まずは、ものまね番組などでも披露されているその歌声。まるでプロのようなレベルの高さなのです!

ですが、そこはお笑い芸人ということで、ナルシストキャラクターを保ちながら歌っているわけですが、本人曰く、定期的にボイストレーニングを受けているのだとか。笑いを取りながらも努力を忘れないスタンスが、多くの女性の心を鷲掴みにしているのかもしれません。

その甲斐あってか、アメリカのアニメ映画「SING/シング」(2017年公開)吹き替え版ではグンター(ブタ)役の声優に大抜擢され、美声を披露していますよね♪

そして、髪の毛の印象に引っ張られがちですが、そのお顔はなかなかの美形♪

実際に、ジャニーズ事務所に履歴書を送った過去もあるそうですよ。もしかすると、お笑い芸人ではなくて、アイドルになっていたのかもしれなかったのですね…!

そんなアイドルになりたかったという過去を裏付けるかのように、斎藤さんのもう一つの特技はダンス。

「歌がうまくてダンスも踊れるハゲ」って、女子中高生がモテるイメージを抱くのも納得しちゃいます。

しかし、そんな斎藤さんでもハゲ始めた当初は、薄毛に悩んでいたのだとか。アイドルを目指していたなら、なおさらでしょう。若い頃は厳しい懐事情だったことも予想できますので、スカルプケア商品にはなかなか手が出せなかったのかもしれませんね…。

現在、日本で発売されている唯一の発毛剤と言えば、「ミノキシジル」という発毛成分が配合された「リアップ」シリーズですが、やはり、継続しての使用が大前提となりますので、浮き沈みが激しく収入が安定しない若手芸人さんには、なかなか高価な代物だったのかも…。

【2】これまでの芸能活動と、コンプレックスを笑いに変えれるようになるまで

さて、ここからは、そんな斎藤さんの経歴と現在に至るまでをお話したいと思います!

1979年、神奈川県横浜市に生を受けた斎藤さん。あの貫禄ある風貌ですから40歳を超えていると思っていたかたも多いかもしれませんが、まだ30代後半だったんですね!

暗い高校生時代…?︎まさかの“友達ゼロ”!?

今でこそバラエティ番組などで軽快なトークを繰り広げている姿が見られますが、高校入学当初は人見知りが激しく、友達はいなかったんだそうです。そんなときに、良き理解者になってくれていた母親が亡くなり、父親との距離感も掴めずに塞ぎ込んでいたという過去も。

大学を卒業し、フリーターになる斎藤さんですが、根底ではお笑いの世界に憧れを抱いていたそうで、雑誌を読んでいても目にとまるのは、お笑い芸人を育成するための専門学校の広告だったとか。

しかし、成功が保証されない芸能界へ足を踏み入れる不安は相当なもの。…お笑いの専門学校への入学は先送りに。

ちなみに、フリーター時代にハゲ始めたらしく、その原因は仕事がうまくいかないストレスだったそう。男性の20代ってまだまだ遊びたい盛りだと思うんですよ。そんな時期から薄毛で悩んでいたと考えると、なんだか気の毒のような気もしてしまいます(苦笑)。

そんなある日、上司に叱られている同僚の姿を目撃した斎藤さんは、ストレスを抱えていた自分の姿と叱責される同僚の姿が重なり、“会社への無常”を感じたと言います。この出来事がきっかけで、斎藤さんは本格的にお笑い芸人を目指すことになったそうです。

どこかでは本当にやりたいことがわかっていながらも、なかなか前に進めないという気持ちに共感するかたも多いのではないでしょうか?斎藤さんの華やかな成功の裏には、このような葛藤があったと思うと、なんだか感慨深いですね。

ハゲネタ全開でブーム到来!

専門学校で現在の相方であるツッコミ担当・たかしさんと出会い、いよいよお笑い芸人になった斎藤さんですが、結成当時は王道の漫才で勝負していたのだとか。

深刻な薄毛に悩まされていたことで、“ハゲ=かっこ悪い”というイメージが払拭できずにいて、笑いに変える踏ん切りが付かなかったそうです。

確かにコンンプレックスを笑いに変えることは、たやすいものではありませんよね。では、どのような出来事がきっかけで昨今の芸のスタンスが出来上がったのでしょうか?

先輩芸人・大谷ノブ彦さん(ダイノジ)から、「なんでカッコつけてるの。絶対そっち(ハゲネタ)の方が(売れるのが)早いから」というアドバイスを貰ったことで、ハゲネタにチャレンジしてみようと思った斎藤さん!

そこで大ブレイクの「ハゲラッチョ!」というポップで耳に残るリズムネタが誕生したとか♪

そして、ネタ番組から徐々に知名度を上げていったトレンディエンジェルは、漫才師の最高の名誉である「M−1グランプリ」の優勝を果たします!

こうなったら、飛ぶ鳥を落とす勢いは止まりません♪

【3】もしも斎藤さんの髪の毛が発毛剤でフサフサになったら…?

私たちが目にする斎藤さんは、ハゲていることを全面に押し出していますが、20代から薄毛になり始めていたそうなので、笑いに変えるまでは相当な苦労もあったでしょうね。

バラエティ番組で見せた切ない一面…?

20代からハゲ始めたというと、いわゆる“若ハゲ”。斎藤さんは、同年代が青春を謳歌するのを横目に、劣等感と戦っていたのかも…!

もしかすると、現在のハゲネタを確立するまでには、様々な育毛剤や発毛剤を試したこともあるのかもしれません。

日常生活に密着するバラエティ番組では育毛剤を頭に塗布し、念入りに揉み込む習慣を紹介したこともある斎藤さん。「モテるハゲ」というキャラクターが世間に認められた現在でも、気にしているということ…なのかも!?

ぶっちゃけ、今のお給料を考えると、ミノキシジル配合で国内唯一の発毛剤「リアップ」シリーズを定期購入することもたやすいことなのでは?とも思ってしまいますよね。

髪が増えれば仕事の幅が広がること間違いなし!?

薄毛のままでも大活躍の斎藤さんですが、髪の毛がフサフサになったら、違うフィールドでの活躍が期待できそうです。

例えば、斎藤さんの趣味でもあるファッション。月に50万円を使ったこともあるという服には、相当の知識量をお持ちのはずですから、自身がモデルとなってファッション誌に登場したり、ファッションブランドを立ち上げるなんてことも夢じゃないかも♪

もともとお顔立ちが綺麗なかたですので、髪の毛を伸ばすことで、若者にも影響を及ぼすファッションインフルエンサーにだってなれちゃう!?

また、最近では連続ドラマへの出演を果たし、役者デビューもしていますが、増毛によるイメチェンで見た目が断然若返ることが予想できますので、実年齢よりも若い役を演じることもできそう!イケメンということには変わりないのでトレンディ俳優の道も切り開けるかもしれません♪

もしも斎藤さんがラブストーリーの主人公を演じるとなれば、女子中高生から大きな注目を浴びそうですもんね!観てみたいかも!

たびたびSNSにもアップされているキメ顔も、より一層深みが増した“二枚目”になりそうです。

今でも魅力的な斎藤さんですが髪の毛が増えることで、ファッションや俳優の道といったお笑いの枠を超えた活躍もできちゃいそうですよね!ですから斎藤さんには、ミノキシジル配合の発毛剤「リアップ」シリーズを、ぜひ使ってみてもらいたいものです。

ということで、今回はお笑い芸人の斎藤司さん(トレンディエンジェル)をご紹介いたしました!

【文責・株式会社A4studio/芸能人イラスト・もりいくすお】