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AGA芸能人の秘話 2017年4月22日

薄毛だけどカッコいい!AGA芸能人の秘話 ~東国原英夫さん編~

【1】芸人から政治家へ転向した東国原さんは…インテリジェンスハゲ!?

最近では情報番組での“ご意見番キャラ”がすっかり板についてきた、タレント 兼 政治家の東国原英夫さん。

2007年に宮崎県知事に就任して以来、マスコミを通した積極的な同県のアプローチが記憶に残っているかたも多いのではないのでしょうか♪

口だけではなく、確かな実行力で得た選挙票!

そもそも県知事になるためには選挙で多くの票を集めるのは大前提ですし、世間の人々からのイメージが“命”のお仕事ですから、たくさんの魅力があるはず!

では、その魅力とはいったい何なのでしょう?

まず挙げられるのは、何と言っても、その郷土愛。「宮崎をどげんかせんといかん!」という名言が生まれたのも、県知事選挙中の出来事でしたよね。当時はタレント色が濃い東国原さんでしたから、度々ニュースなどにも取り上げられ、大きな話題性が武器になり、当選を果たしたのです。

そんな人の心を動かすような説得力をお持ちの東国原さんですが、とても大きな特徴もお持ちのかたですよね。

そう、おでこから果てしなく続かのように露わになった頭皮…。

はっきり申しますと、ハゲているんです(失礼!)。 いわゆる“薄毛”というやつです。

東国原さんの名前を検索すると「育毛」の文字!

実際に「東国原英夫」とインターネットの検索エンジンに打ち込んでみると、第2検索ワード候補として「育毛」というワードが出てきます。いくら、東国原さんの毛が薄いからと言ってもこれはヒドい!と思いながら見ていると…。

東国原さんが宣伝キャラクターとして起用された育毛剤があり、その効能を示す写真を自身のSNSで発信しているから、というわけだったんですね。

「ビタブリットCヘアー」というビタミンを効果的にアプローチさせ、育毛を促す商品だそうですが、実際に10ヶ月間の使用後の写真では、髪の毛が濃くなったように見えるんです。すなわち、頭皮の見える面積が狭くなったような気がするんですよね!

あえてハゲている東国原さんを起用し、その効果を実感してもらうのが「ビタブリットCヘアー」の戦略だとか。

ちなみに“髪の毛を生やしたい”と思っているかたによくおすすめされる商品と言えば、日本で唯一、正式に認可されている発毛成分ミノキシジルが配合された「リアップ」シリーズですが、東国原さんは試したことがあるのでしょうか?

現在、「リアップ」シリーズのイメージキャラクターとして起用されているのは、俳優・水谷豊さん。しかし、水谷さんに対して薄毛の印象はあまりなく、むしろフサフサなのでは?とも思ってしまうのが正直なところ。既に育毛剤の宣伝キャラクターに起用されている東国原さんですが、髪の毛が生い茂った姿も見てみたいと思ってしまいますよね(笑)。

【2】東国原さんのこれまでの経歴と、今の髪型になるまで

東国原さんは1957年、農業が盛んな宮崎県都城市に生まれました。小学校の卒業文集では、将来の夢として「お笑い芸人と政治家」と綴っていたのだとか!

どちらも叶えてしまうポテンシャルの高さは、現在のエネルギッシュなイメージとも関係しているのかもしれませんね。

人を幸せにすることが目標!今の仕事を目指すきっかけとは?

幼いころからテレビが大好きだったという東国原さん。ニュースからお笑い、歌謡ショーといった活気に満ち溢れた世界にカルチャーショックを受けたのが、芸能界入りを目指す最初のきっかけだったんだとか。

そして、父親がサーカスのプランナーなどをする興行師をやっていたこともあり、人の“笑い”に敏感だった東国原さんが衝撃を受けたのが、無言のピエロが人を笑わせる姿だったそうです。

そんなピエロの笑いを取るスタンスと、政治家が行政を元気づける姿が重なり、「人を幸せにする」という共通点は変わらないことから、将来への夢が膨らんだといいます。子供とは思えない達観した考えをお持ちだったようですね!

こうして描いた夢へと着実に駒を進めるかのごとく、大学4年生のときに「笑っていいとも!」の前進番組である「笑っている場合ですよ! 」(1980年~1982年放送)に出演。「お笑い君こそスターだ!」というコーナーでチャンピオンに輝きます。その2年後にはお笑い芸人・ビートたけしさんの一番弟子として漫才コンビを結成しているんですね。

現在の政治活動からも垣間見える不屈のハングリー精神は、お笑い芸人当時から健在なのが伺えます♪

その後も着々と芸人としてステップアップする東国原さんですが、プライベートでは離婚や暴行事件による謹慎など、少々破天荒な一面をお持ちのようで…。

しかし、東国原さんは困難に打ち勝つ強い男!謹慎処分中に執筆した小説がベストセラーになるなど、逆境をチャンスに変えてしまっているんですね。

宮崎県知事になっても変わらぬユーモアセンス♪

その後、芸名「そのまんま東」を返上し、本名の東国原英夫として挑んだ宮崎県知事選挙は大きな話題を呼びましたね!

芸人時代には熱湯風呂など、身体を張った芸風でお茶の間を楽しませてくれた東国原さんですが、県知事として4年もの間、宮崎のPRに努めることに。観光による業績が前知事とは比にならないほどにアップしたのは、今でも語り草になっています。

2016年には育毛剤「ビタブリッドC」の広告に起用され、“ハゲキャラクター”が世間からのお墨付きになります…。新製品発表会の場で「なぜハゲてしまったのか」という報道陣の質問に対して、「前の結婚のことを言わせますか?謹慎とかいろいろありましたからね。悩みがあると抜けやすい」とユーモア溢れる返答で会場に笑いを誘いました。

そして、自らを“ハゲ歴25周年”と称し、32歳からの苦労を語る一面も。あるドラマの撮影時には、頭頂部を黒くペイントされたうえに、雨まで降ってきてしまったのだとか。その塗料が垂れて、顔が真っ黒になったエピソードを語るなど、東国原さんが歩んできた25年は、なかなかおもしろ…いえ、苦労続きだったようですね。

しかし、そんな苦労話をものともせずに報道陣の前で笑いに変えられるなんて、もはや、尊敬の域に達しています…!

【3】もしも「リアップ」を使ってフサフサになったら?

今では育毛剤をPRする立場で薄毛エピソードを笑い話にしている東国原さんですが、“お笑い芸人や政治家としての実績”という武器があればこそなのかもしれません。

数々の育毛活動に挑戦する過去も…切ない薄毛エピソード

プライベートでは2回にわたる離婚を経験されている東国原さんですが、2014年には20歳も年下である一般女性との入籍を発表。かなりのモテ男なんです!

とは言え、今でこそ薄毛に対するコンプレックスを感じさせない東国原さんですが、かつては深刻に悩んでいた時期もあったそうですよ。

頭皮を叩いて発毛を促したり、植毛にチャレンジしてみたりと、数々の薄毛対策を試してきたのですが、それらは失敗に終わっている模様…。

さらには、“女性ホルモンにアプローチする”という触れ込みの薄毛改善商品を試したところ、胸が膨らんでしまったなんて仰天エピソードも(苦笑)。

「相手の目線が斜め上を向ているのが不快だった」と愚痴るほどの東国原さんですから、ミノキシジル配合の「リアップ」が発売された際には、店頭へ走っていたかもしれませんね!

髪が増えれば政治家としてさらに飛躍すること間違いなし!?

ハゲにまつわるおもしろトークで、バラエティや記者会見の場を和やかな空気にしてくれる東国原さんですが、髪の毛がフサフサになったら男性としての魅力も一層醸し出されそうですよね。

育毛剤のPR中に、「理想の自分」として髪の毛が生えた加工写真が公開されているのですが、それがなかなかの男前なんですよ♪

お笑い芸人出身だということであまりイメージがないかもしれませんが、マラソンが趣味の東国原さんの身体は年齢を感じさせないほど引き締まっていて、今でもかなりスタイル抜群!また、情報番組や討論番組で見せる真剣な顔つきは、年の功ならではのダンディさがありますからね♪

そんな東国原さんが増毛によるイメチェンに成功した際には、ビジュアルでの自信も満ち溢れ、今よりも堂々とした演説ができちゃうかも!?

2017年で還暦を迎えますが、フサフサヘアで若い女性にも支持されるとなれば、政治家としてのさらなる飛躍や、奥様とのさらなるラブラブ生活も期待できそうですよね♪

そんな東国原さんには、ぜひともミノキシジル配合の発毛剤「リアップ」シリーズを使ってフサフサになり、違った一面をお茶の間に届けてほしいところです。

というわけで今回は、タレント 兼 政治家の東国原英夫さんについてのご紹介でした!

【文責・株式会社A4studio/芸能人イラスト・もりいくすお】