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ミノキシジル認知度調査!【渋谷の若者30人に街頭インタビュー】Vol.1 今回のテーマ「『ミノキシジル』とはなんだと思いますか?」

「発毛アンサー」読者のみなさんは、きっと「ミノキシジル」という言葉を聞いたことはあるでしょう。ミノキシジルが、日本の厚生労働省が発毛効果を認めた発毛成分だということまで知っているかたも少なくないはず。

あえて言いましょう、ミノキシジルとは薄毛治療における重要キーワードなのです!

…………が、それはあくまでAGA業界内や薄毛に悩みを持つかたがたの間でだけのことなのかもしれません。ミノキシジルという言葉の一般的な認知度はどれほどなのでしょうか?

そこで「発毛アンサー」ではミノキシジルの認知度調査を実施!

ほぼ薄毛に無関心であろう渋谷にいる10代後半~20代前半の男女、30人に街頭インタビューを敢行しました!(調査日:2017年7月8日)

Vol.1となる今回のテーマは、

≪『ミノキシジル』とはなんだと思いますか?≫

街頭インタビュームービーと併せて調査結果をご覧ください!

【1】ミノキシジルとは…“ジル”=“汁”と連想する若者多数!

「シジミの仲間!」「地方のお味噌汁?」など

ということで、「『ミノキシジル』とはなんだと思いますか?」という質問に対しての渋谷の若者たちの声をいくつかご紹介していきましょう。

●「食べ物?貝じゃない?シジミの仲間的な…。健康には良さそうだけど、味はめっちゃ苦そう(笑)」

[編集部コメント:「ミノキシジル」から「シジミ」というワードを連想したんでしょうね。確かに「ミノキシジル」の中に「シ」と「ジ」と「ミ」が含まれていますから、なんとなく語感は似ています…]

●「シジミのエキスのこと」

[編集部コメント:同じく「ミノキシジル」から「シジミ」を連想した模様。シジミのエキスであれば、美味しいお味噌汁ができそうです!]

●「クソまずい汁。健康ドリンク?」

[編集部コメント:おそらく青汁のようなものをイメージしたんでしょう。まずいほど身体に良いというイメージはなぜかありますからね]

●「汗みたいな汁。汚いイメージ(苦笑)。足の裏みたいな匂いがするんじゃない?(笑)」

[編集部コメント:なんとなく身体から滲み出る老廃物のようなイメージを持ったようですね。それにしても足の裏って…]

●「せんべい汁みたいな、地方のお味噌汁」

[編集部コメント:「ミノキシジル」の「ジル」から「汁」を連想して、田舎の郷土料理を連想した模様]

●「ミドリムシのような微生物の名前が『ミノキシ』。それを入れた青汁的なのが『ミノキシジル』!」

[編集部コメント:「ミドリムシドリンク」は実際に存在しますから、その類似の「ミノキシドリンク」という意味で「ミノキシジル」ということのようです]

ミノキシジルを知っていたのは…30人中0人!

渋谷の若者30人に「『ミノキシジル』とはなんだと思いますか?」というインタビューを実施した結果、正解した人数は…………、

30人中0人!!!!

…でした。ある意味、予想通りの結果ですね(苦笑)。

今回の調査対象は10代後半~20代前半の若者たちという、まだ薄毛への危機感がほぼない世代であるため、ミノキシジルのことを全く知らないというのは予定調和と言えば予定調和かもしれかません。

ということで、全く知らない言葉に対してイメージのみで回答する若者がほとんどで、ミノキシ“ジル”という名称のため、“汁”を連想した若者が多かったようですね。

また、ミノキシジルから「シジミ」を連想し、シジミのような貝をイメージし、その貝が入った味噌汁的なものという意見も目立ちました。

【2】ミノキシジルとは?ミノキシジルの発毛効果のナゾに迫る!

そもそもミノキシジルって?改めて説明します!

「発毛アンサー」読者のみなさんはすでにご存知かもしれませんが、ここではミノキシジルについて説明をさせていただきます!

ざっくり解説すると、ミノキシジルとは厚生労働省が正式に発毛効果を認めている発毛成分のこと。大正製薬が手掛けている発毛剤「リアップ」シリーズはミノキシジルが配合されているからこそ、“発毛剤”を名乗れているのです。

…が、実はそもそもミノキシジルは“発毛”を目的に作り出された成分というわけではないというのはご存知でしたか?

ミノキシジルは1960年代にアメリカで生まれた成分なのですが、当初は高血圧を治療する飲み薬として使われ始めました。しかし、ミノキシジルを使用した患者たちから、身体のあちらこちらの毛が濃くなってしまう「多毛症」の副作用が報告されるようになったんです。

血圧を下げるための降圧剤としては欠点であるその副作用を、ミノキシジルの生みの親であるアメリカのファイザー社(当時はアップジョン社)は、逆に利用することを考えます。要するに、その副作用を主作用として発毛剤を作れないかと考えたわけです。その後、研究を重ね、1980年代、「ロゲイン」と名づけた発毛剤の開発に成功するのです!!

【3】まとめ――ミノキシジルは渋谷の若者も知っておいた方がいい!

ミノキシジルを知らない若者たちに布教しよう!

ということで、10代後半~20代前半の渋谷の若者たちはミノキシジルについて全く知らなかったわけですが、彼ら・彼女らのなかには10年後、20年後、薄毛に悩む人もきっといるはず。

もし身近にミノキシジルを知らない若者がいたら、人生の先輩として、さりげなくミノキシジルのすごさを布教していきましょう(笑)。

【文責・株式会社A4studio】

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