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ミノキシジル認知度調査!【渋谷の若者30人に街頭インタビュー】Vol.4 今回のテーマ「想像で『ミノキシジル』の絵を描いてください」

「発毛アンサー」読者のみなさんは、突然「『ミノキシジル』の絵を描いてください」と言われたら、どんな絵を描くでしょうか?

ミノキシジルが、“日本の厚生労働省が発毛効果を認めた発毛成分である”ということを知っているかたなら、「ただの成分なんだから絵なんか描けないよ!(笑)」と一笑に付すかもしれませんね。

さて、渋谷の若者たちに街頭インタビューを敢行するミノキシジル認知度調査も今回がVol.4。過去3回の調査結果から、若者がミノキシジルについて全く無知であることは一目瞭然です。

しかし、今回もあえて、渋谷にいる10代後半~20代前半の男女、30人に街頭インタビューを敢行しました!(調査日:2017年7月8日)

ということで、Vol.4となる今回のテーマは、

≪想像で『ミノキシジル』の絵を描いてください≫

渋谷の若者たちがミノキシジルについて知らないことを承知のうえで、あえて絵を描いてもらうというチャレンジ企画!

さっそく街頭インタビュームービーと併せて調査結果をご覧ください。

【1】ミトコンドリアから想起した…?微生物系がわんさか!

微生物系だけでなく、ミノムシやナゼか猫まで…(笑)

渋谷の若者たちは、知りもしない「ミノキシジル」を一体どんなふうに描くのでしょうか?絵の詳細は言葉で説明するよりもムービーを観てもらった方が早そうですが、いくつかご紹介しておきましょう。

まず、一番多く描かれていたのが、顕微鏡で微生物を見たときのような奇妙な物体。「ミトコンドリアのようなもの」「ホルモンを具現化したもの」など、モチーフは少しずつ違いますが、いずれもぐにょぐにょ・ぐちゃぐちゃの“ナニか”が描かれていましたね(笑)。なかには微生物をモチーフにしたゆるキャラを描いてくれたかたも。

生き物は生き物でも微生物ではなく、肉眼でバッチリ捉えられるようなものを描いてくれた人も数人いました。例えば、「ミノムシから出る汁が『ミノキシジル』」と豪語してミノムシを描いてくれたかたや、三毛猫を想起してなぜか猫の絵を描いてくれたかたまで…。

みなさん、独特な個性を爆発させてくれていましたね。

渋谷の若者がアメーバ状の奇妙な物体を描く奇妙な光景

ミノキシジルを知らない若者たちが描いたミノキシジルの絵、いかがだったでしょうか?

前回の例文を作ってもらった際には、“ジル”から“汁”を連想して、お味噌汁のような料理や、健康飲料をイメージしたかたが多かったわけですが、今回は微生物系が大人気!

若者たちが渋谷の中心で、よくわけのわからないアメーバ状の絵を描くという、シュールな光景が繰り広げられたのでした…。

正直、「だからなに?」とツッコミが入りそうな調査でしたが(笑)、要するに、それだけミノキシジルが現代の若者たちに全く知られていないという事実を、改めて露呈した結果と言えるでしょう!

余談ですが、今回の街頭インタビューを担当してくれたレポーターは、なぜか白人男性の肖像画(抽象画?)を描いてくれました。

彼女いわく、この肖像画の人物は「ミ・ノキシジル」さんというフランス人男性(推定)とのこと。なぜか「レ・ミゼラブル」のようなおフランス的イメージをミノキシジルにお持ちのご様子…。レポーターはフランスをはじめとしたヨーロッパ諸国が大好き(でも一度も行ったことはない)なんだそうです…。

【2】切っても切れない!ミノキシジルと発毛剤の関係性

そもそもミノキシジルが配合された発毛剤とは?

ここでは、改めてミノキシジルについて解説していきましょう。

ミノキシジルとは厚生労働省が正式に発毛効果を認めている発毛成分。大正製薬が手掛けている発毛剤「リアップ」シリーズはミノキシジルが配合されているからこそ、“発毛剤”を名乗れているのですね。

そして実は、現在日本で“男性用発毛剤”として市販されているスカルプケア商品は「リアップ」、「リアップ プラス」、「リアップ ジェット」、「リアップ X5 プラス」の4種類しかないのです!

発毛剤「リアップ」シリーズと、他の育毛剤の違いの最大のポイントは発毛成分である「ミノキシジル」が配合されているかどうかというところ。ミノキシジルが配合されていないと、「毛穴から新しい髪の毛を生やして薄毛を根本から改善したい!」と願う男性のニーズに応えることは難しいのです・・。

【3】まとめ――ミノキシジルの知識は“転ばぬ先の杖”になる

渋谷の若者も10年後にはミノキシジルに頼ってるかも…

今回の街頭インタビューでは、渋谷の若者たち30人に想像で「ミノキシジル」の絵を描いてもらったわけですが、やはり若者たちがミノキシジルについて全く知らないことが露呈した結果だったと言えるでしょう。

しかし、10代後半~20代前半の若者と言えど、10年後、20年後に薄毛で悩む人はきっといるはず!

今のうちから、ミノキシジルとはなにか?発毛剤とはなにか?ということを学んでおけば、“転ばぬ先の杖”となることもあるでしょう。ですから、もし身近にミノキシジルを知らない若者がいたら、人生の先輩として、ミノキシジルのすごさや秘密をこっそり教えてあげてください♪

【文責・株式会社A4studio】

※本記事の内容は株式会社A4studio所属記者が執筆したものです。
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