発毛に関する様々な悩みに 今すぐアンサー!
ミノキの名は。 2017年9月10日

ミノキシジル×映画「君の名は。」パロディムービー 【ミノキの名は。】Vol.2 ~来世は東京のフサメン男子編~

みなさんはミノキシジルのことをご存知でしょうか?耳にしたことがあるというかたでも、きちんと正しい説明ができる人は多くないかもしれませんね。

「発毛アンサー」ではこれまでに何度もミノキシジルについて触れてきましたが、改めて説明しますと、

≪ミノキシジルとは厚生労働省が正式に発毛効果を認めた発毛成分≫

なのです。

しかし、AGAに悩んでいる人々以外にはこのミノキシジルという単語、まだまだ浸透していないのが現実ですよね。

実際、2017年7月に渋谷の若者たちに行った街頭インタビューの調査では、30人中1人もミノキシジルのことは知らず、それどころか「なんか地方の汁物の郷土料理ですか?」「ミドリムシの仲間じゃない?」などなど、間違いを連発していたのでした…。

そこで「発毛アンサー」では、ミノキシジルの認知度アップを目指し、ミノキシジルのCM風ムービーを制作!

テーマは、2016年8月に公開し、興行収入約250億円という大記録を達成したアニメーション映画「君の名は。」のパロディ!

約1分~1分半のショートムービーを5作制作したうちの、今回ご紹介したのは2作目。残りの4作もぜひお楽しみください。

ミノキシジルに引っかけた「君の名は。」パロディムービー解説(前半パート)

本家のオマージュゼリフを湖に向かって叫ぶミノハちゃん、その横には…?

ムービーをご覧いただいた前提で、ここでは【ミノキの名は。】Vol.2の物語や撮影地についてご説明していきたいと思います。

まず、本家「君の名は。」を鑑賞済の人であれば、この【ミノキの名は。】のロケ地に見覚えがあるのではないでしょうか?

そうなんです、このパロディムービーでは、わざわざ「君の名は。」の聖地(モデルとなったと言われている場所)まで行き、ロケを敢行しちゃったのです!

さっそくですが、冒頭の【ミノキの名は。】タイトルバックは、長野県諏訪市にある諏訪湖で撮影。「君の名は。」のメインの舞台となっている糸守町は、岐阜県の高山市や飛騨市のあたりにあると言われていますが、この地域に劇中に登場するような壮大な風景が拝める湖はないんですよね。

「じゃあ糸守町の糸守湖のモデルはどこだ?」との議論は数多く挙がっているのですが、「君の名は。」の生みの親である新海誠監督が長野県出身ということで、最有力候補としてこの諏訪湖の名が挙がっているんですよ。

ということで、ここからはストーリーの解説です。

冒頭のオープニングに続いて、舞台は糸守湖のモデルと言われている諏訪湖。

その諏訪湖に向かって、セーラー服女子・ミノハちゃん(本家「君の名は。」の女性主人公・宮水三葉のポジションの役)が、有名シーンのセリフをオマージュしてこう叫びます。

ミノハちゃんセリフ:「もうこんな田舎やだよぉ、こんな人生やだ、来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」

本家「君の名は。」ではこのセリフを叫ぶ際、三葉の隣にいるのは妹・四葉なのですが、このムービーはここからがパラレル展開。

ミノハちゃんの横に現れたのは、M字ハゲで薄毛進行中なことに悩めるお年頃のアラサー男子・ミキ君(本家「君の名は。」の男性主人公・立花 瀧のポジション)だったのです…!

ミキ君セリフ: 「来世は東京のフサメン男子にしてくださーい!」

フサメン男子…要するに、髪の毛がフサフサの男子ということでしょうね…。

だがしかし、ここでミノハちゃんになにかのスイッチが入るのです…!!

髪の毛フサフサに憧れるミキ君(アラサーM字進行中)に対し、

ミノハちゃんセリフ:「それ現世でできるだろ!」

と痛烈ツッコミ。

ミノキシジルに引っかけた「君の名は。」パロディムービー解説(後半パート)

美濃市(ミノシ)とミノキシジルが似てるというだけの理由で場面転換ッ!

ミノハちゃんは、髪の毛をフサフサにすることを来世に託すのではなく、現世でがんばれよ…と叱咤激励してくれているのでしょう。

実際に、次のシーンでは、

ミノハちゃんセリフ:「ミノキシジルっていうのはね、厚生労働省が正式に発毛効果を認めている発毛成分なの!

そもそも発毛剤と育毛剤の違いってわかる!?

発毛剤は新たな毛を生やす効果があるんだけど、育毛剤では新しい毛を生やすことはできないの!

つまり、今、君に必要なのは、ミノキシジルが配合された発毛剤を使うことなのよ!」

と、懇懇と説いてくれていますからね。

…………しかし、お気づきでしょうか?

やむなく早回しが必要なほどのミノハちゃんのこの長ゼリフシーン、場所が長野県諏訪市から、突然、岐阜県美濃市(「君の名は。」聖地・高山市のお隣のお隣)までワープしているんですね、なぜか。

長野県諏訪市と岐阜県美濃市は隣接しているわけでもなんでもなく、車で数時間かかる距離。にも関わらず、なんで急に場面転換したのか…!?

…………場面転換した理由…それは…美濃市(ミノシ)とミノキシジルの語感がなんとなく似てたから!!そんだけ!!!!

美濃市と「君の名は。」は一切関係ありません!!!!

美濃市…昔懐かしい街並みが続く、風鈴の音色が美しい風光明媚な場所でしたよ♪

――最後に余談ですが、エンディングのスタッフロールは、本家「君の名は。」のキービジュアルとしても使われている聖地、東京都新宿区の某所にある階段です。

【文責・株式会社A4studio】

※本記事の内容は株式会社A4studio所属記者が執筆したものです。
挿入されているムービーを含め、本記事の文責(記載された内容の責任)は株式会社A4studioが負っています。

出演/小林勝宗、橘 咲良
監督・脚本/昌谷大介
制作/株式会社A4studio