発毛に関する様々な悩みに 今すぐアンサー!
ミノキの名は。 2017年9月10日

ミノキシジル×映画「君の名は。」パロディムービー 【ミノキの名は。】Vol.5 ~YES!ミノキシジルパイセン編~

「発毛アンサー」では、これまでにもミノキシジルをフィーチャーしたコンテンツを多数制作してきましたので、「発毛アンサー」をご覧のみなさんは、

≪ミノキシジルとは厚生労働省が正式に発毛効果を認めた発毛成分≫

ということは、もうご存知でしょう。

ですが、薄毛に悩んでいる人々のなかでも、発毛成分ミノキシジルの存在を知らないかたもまだまだ多いようです。そんな状況ですから、薄毛に悩んでいない一般のかたがたへの認知度が低いのは自明の理。

そこで「発毛アンサー」では、ミノキシジルの世間的浸透度をアップさせるべく、ミノキシジルのCM風ムービーを制作!

テーマは、2016年8月に公開し、興行収入約250億円という大記録を達成したアニメーション映画「君の名は。」のパロディ!「君の名は。」へのオマージュを込めつつ、ミノキシジル要素をふんだんに盛り込んでおります!

約1分~1分半のショートムービーを5作制作したうちの、今回ご紹介したのはラストとなる5作目。残りの4作もぜひお楽しみください。

ミノキシジルに引っかけた「君の名は。」パロディムービー解説(前半パート)

岐阜、長野、東京…本家の聖地で贅沢に撮り下ろしたすれ違いシーン!

それでは【ミノキの名は。】Vol.5の物語を追いつつ、本作に撮影場所として登場している「君の名は。」の聖地(モデルとなったと言われている場所)についても解説させていただきます。

【ミノキの名は。】のタイトルバックとなっているオープニング映像は、本家「君の名は。」を観たことのある人ならば…いえ、予告編やテレビCMだけしか観たことがない人でもピンと来たかもしれませんね。

そう、タイトルバックの湖は、本家「君の名は。」の聖地と言われている場所、長野県諏訪市にある諏訪湖なんです。

「君の名は。」は東京に住む男子高校生と地方の田舎に住む女子高校生の“入れ替わり”モノですが、その女子高生サイドの田舎にはシンボル的に大きな湖・糸守湖があり、その糸守湖の周囲に人々が住んでいるという設定なんですね。

この糸守湖のモデルとなった場所は制作陣から明言されていませんが、「君の名は。」の新海誠監督が長野県出身であることから、最有力候補として長野県の諏訪湖の名が挙がっているのです。

ここからはストーリーの紹介。

最初に映し出されるのは「君の名は。」ファンにはもはやお馴染みの岐阜県高山市の聖地!この駅舎と線路を見下ろした風景から、M字に額が後退している薄毛アラサー男子・ミキ君(本家「君の名は。」の男性主人公・立花 瀧のポジション)が登場。彼は“誰か”を探して必死にウロウロしています…。

場面転換後に映し出されたのは、東京都新宿区にある「君の名は。」の聖地。信濃町駅付近にある歩道橋上なのですが、こちらではセーラー服女子・ミノハちゃん(本家「君の名は。」の女性主人公・宮水三葉のポジションの役)が必死に“誰か”を探しています。

続いてミキ君が長野県諏訪市の諏訪湖で“誰か”を探している映像が流れ、再びミノハちゃんが東京都新宿区で“誰か”を探している映像が流れつつ、2人のナレーション…。

ミノハちゃんナレーション:「あの人の名前が思い出せんの!」

ミキ君ナレーション:「言おうと思ったんだ、お前が世界のどこにいても、必ず会いに行くって…!」

ミノキシジルに引っかけた「君の名は。」パロディムービー解説(後半パート)

本家のセリフを完璧パロディしていたと思ったら…突如、究極ナゾ展開!?

岐阜県高山市、長野県諏訪市、東京都新宿区と本家「君の名は。」の聖地がてんこ盛りの映像が連続し、次に映し出された場所は、こちらも東京都新宿区の某所にある赤い手すりのある階段…。

「君の名は。」をご覧いただいたかたにとっては、最大級に印象深い場所でしょう。というか、この階段はポスターなどにも使われているキービジュアルにもなっていますから、まだ観賞していない人でも見覚えがあるかもしれませんね。

そんな階段でも、2人のナレーションは続き…、

ミノハちゃんナレーション:「あの人は誰!?」

ミキ君ナレーション:「忘れたくない人!」

ミノハちゃんナレーション:「忘れたくなかった人!」

ミキ君ナレーション:「忘れちゃダメな人!」

ミノハちゃんナレーション:「君の名前は!?」

ミキ君ナレーション:「名前はぁ!?」

いよいよミキ君とミノハちゃんがすれ違い、振り返って見つめ合い、2人は同時にこう呼び掛け合うのです。

ミキ君&ミノハちゃんセリフ: 「ミノキシジルパイセン!」

――そして、そしてそして…突如として急展開!!!!

フサフサ&クルクルの髪の毛がアップで映されたと思ったら、なんだかパリピ(パーリーピーポー)のみなさんが好みそうなクラブミュージック的なアゲアゲな曲が流れ出します。

次に、

「Yes!Minoxidil!(ミノキシジル!)」

というキャッチーなフレーズが発せられたのを合図に、そのフサフサ&クルクルの髪の毛の人物の顔が映し出され…!?

「Yes!Minoxidil!(ミノキシジル!)」

連呼されるたびに映し出されるフサフサ&クルクルの髪の毛の人物は、まだ幼い印象の外国人の少年。

えっと…意味がワカリマセン。意味わかりませんが、この外国人の少年が「ミノキシジルパイセン」なのかもしれません…いえ、きっとそうなんだと思います…!

ですが、5回目の「Yes!Minoxidil!(ミノキシジル!)」、5回目のミノキシジルパイセンが映し出されると、アゲアゲ曲はぷつりとストップ。

一転して訪れるラストシーンはミキ君とミノハちゃんの実にビミョ~~~~な顔。

ミキ君にとってのミノキシジルパイセンがミノハちゃんであり、ミノハちゃんにとってのミノキシジルパイセンがミキ君…という展開も予想されましたが、どうやらそうではない様子。

正直、意味がワカリマセン。

意味わかりませんが、最後の2人の表情を見る限り、ミキ君とミノハちゃんがこの展開(オチ)に納得いっていないだろうことは想像に難くありません。

正直、製作者サイドも意味がわかってません。

ただ、一つだけ確かなことがあります。それはミノキシジルパイセンが、薄毛に悩む全ての人々が羨むようなフサフサヘアーだったということ。これだけは紛れもない真実なのでしょう…。

(やっぱり作っておいて意味がワカリマセン…)

【文責・株式会社A4studio】

※本記事の内容は株式会社A4studio所属記者が執筆したものです。
挿入されているムービーを含め、本記事の文責(記載された内容の責任)は株式会社A4studioが負っています。

出演/小林勝宗、橘 咲良
監督・脚本/昌谷大介
制作/株式会社A4studio